ウェブサイト運営方法の一つとしてGoogle AdSenseの広告を設置

ウェブサイト運営方法の一つとしてGoogle AdSenseの広告を設置

ウェブサイト運営方法の一つとしてGoogle AdSenseの広告を設置

ウェブサイトの運営方法の一つとして広告収入は有力な選択肢の一つですね。利用者、広告主、運営者の全てにメリットがある方法です。

利用価値の高いサイトであればサービス利用料をいただくことも選択肢になりますが、それはまだ先の話になります。

Google AdSenseの一次審査

ということで、まずはGoogle AdSenseを試してみることにします。

導入までのステップはGoogle AdSenseのヘルプにわかりやすく説明されています。以下の3つを準備したら審査に進みましょう。

  • Googleアカウント
  • プログラムポリシーに合致したウェブサイト
  • 住所

Google AdSenseのスタートページで「今すぐ開始」をクリックして、一次審査を受けます。

一次審査に通ると、「Google AdSense によるお申し込み内容の審査が完了しました」とメールが届きます。

Google AdSenseの二次審査

次に二次審査を受けます。二次審査としては、広告ユニットを実際にサイトに設置してアカウントが有効化されるまで待つことになります。有効化されて広告が表示されるようになるまでは、空白の広告が表示されます。有効化されるまでは、特に何もすることがありません。

広告ユニットを設置する方法としては、広告ユニットのコードを直接埋め込む、ウィジェットとして設置する、プラグインを使って自動で広告を挿入するなどいろいろと選択肢がありますが、プラグインで設置するのが管理もしやすくてよいと思います。

Quick Adsenseプラグイン

広告を設置するプラグインとして有名なのがQuick Adsenseです。

ただし、本サイトで稼働しているWordPressのバージョン4.2.2での互換性はテストされていない状態ですし、何より以下に示すように2年以上も更新されておらずこれから導入するのは避けた方がよさそうです。

Advanced Adsプラグイン

ということで、次に以下のプラグインを試しに導入してみました。

広告を設置したいところに設置できますし、かなり複雑な条件を指定できます。Google AdSense以外の広告も一括で管理したい場合などにもおすすめです。私には設定が煩雑過ぎて使いづらいプラグインでした。

Google AdSenseプラグイン

コードを埋め込む必要もなく、直観的に広告を設置できるプラグインがGoogleから提供されています。

使い方は、Google AdSenseのヘルプにありますので参照してください。コードを転記する必要もなくわかりやすい半面、設置したい場所に設置できないことがあります。Google AdSense以外の広告を別に管理する必要が出るのもいまいちな点ですが、一先ずこのプラグインで運用します。

関連する以下の記事も参考にしてください。

Google AdSenseプラグインを使うとスマートフォンで広告が意図しない表示 - プラグインの導入と設定
以下の記事で書いた通り、本サイトにはGoogle AdSenseプラグインで広告を設置しています。スマートフォンで広告が意図しない表示Google ...

最後に

Google AdSenseについては、テスト目的であっても自分では広告をクリックしてはいけないというプログラムポリシーです。1ページあたりの設置数などの決まりもありますので、プログラムポリシーは確認しておくことをお勧めします。ページ単位の広告については、以下の記事も参考にしてください。

Google AdSenseにページ単位の広告を設置
2015年9月時点では、まだベータ版の扱いですが、Google AdSenseにページ単位の広告を設置できるようになりましたので簡単に紹介しておき...